(9/30) 【最終案内】第38回文部科学大臣杯全日本アルティメット選手権大会 本戦

【開催要項はリンクを参照してください】
 

1.大会日程・会場

本戦:2013年10月19日(土)~10月20日(日)
静岡県富士市 富士川緑地公園(アクセス

決勝戦:2013年11月3日(日)
東京都江東区 夢の島競技場(アクセス

◆会場レイアウト 

 

2.試合詳細 他PDF

昨年度の全日本選手権の地区別の順位を元に予選会での成績を考慮して、組み合わせを作成しています。スケジュール詳細はスコアリングシステムでも確認可能です。 

10月19日(土)7:30より開会式を行います。終了後、チーム受付をしますので、チーム代表者は対戦スコアボードおよび参加賞を受け取りに大会運営本部へお越しください。

10月20日(日)16:15より3位/SOTGアワード表彰式および閉会式を行います。

上記の開閉会式は全チーム参加にご協力ください。
 

◆オープン部門組み合わせ

◆ウィメン部門組み合わせ

◆タイムスケジュール

 

3.競技ルール

・本大会は日本フライングディスク協会公認の2013年ルールに基づいて行います。各チームでスコアラーおよびタイムキーパーを分担し、試合進行を行ってください。
 ※オブザーバーは配置しません。
・スピリット・オブ・ザ・ゲームに則り、全試合セルフジャッジにて進行してください。
・今大会ではスコアリングシステムを採用しますので、正確なスコア管理をお願いします。
・使用ディスクは、2013年日本フライングディスク協会公認ディスク(ディスクラフト社ウルトラスター)とします。  
 

4.試合形式 

a. 決勝戦以外

13点先取の得点制とする。※試合時間の上限は設けない
・試合時間が60分たっても決着がつかなかった場合、タイムキャップとなり、60分経過後の得点後に、点の高い方のチームに+2点をした値(上限13点)が決勝点となる。
・いずれかのチームが7点目を得点した時点、あるいは試合時間が30分たった時点で両チームとも7点に満たない場合はハーフタイムキャップとなり、30分経過後の得点後に点の高い方のチームに+1点をした点に達した時点でハーフタイムとなる。
・ハーフタイムは5分とする。ハーフタイムは試合時間に含まれる。
・タイムアウトは1回あたり2分を前後半各チーム2回までとする。タイムアウトは試合時間に含まれる。
・試合進行をスムーズに行うため、得点後からプル(スローオフ)までは75秒以内とする。オブザーバーによる進行補助は行わない。
・試合開始時刻に規定人数が揃っていない場合は状況に応じてスクラッチとし、スコアは13-0とする。

b. リーグ内順位決定方法

 1. 勝数が多いい方を上位とする。
 2. 得失点の多い方を上位とする。
 3. 得点の多い方を上位とする。
 4. SOTGポイントの多い方を上位とする。
 5. ディスクフリップ

c. リーグ戦での暫定順位決定方法

・各リーグでの同一順位チームの得失点差を全リーグで横断的に比較し、高い順に暫定順位を決定する。
・得失点差が同じ場合、「リーグ内順位決定方法」の3から順に比較し、暫定順位を決定する。

d. 決勝戦

15点先取の得点制とする。※試合時間の上限は設けない
・試合時間が80分経過しても決着がつかなかった場合、タイムキャップとなり、80分経過後の得点後に、点の高い方のチームに+2点をした値(上限15点)が決勝点となる。
・いずれかのチームが8点目を得点した時点、あるいは試合時間が40分経過した時点で両チームとも8点に満たない場合はハーフタイムキャップとなり、40分経過後の得点後に点の高い方のチームに+1点をした点に達した時点でハーフタイムとなる。
・ハーフタイムは5分とする。ハーフタイムは試合時間に含まれる。
・タイムアウトは1回あたり2分を前後半各チーム2回までとする。タイムアウトは試合時間に含まれる。
・試合進行をスムーズに行うため、得点後からプル(スローオフ)までは75秒以内とする。フィールドディレクターによる試合進行に基づき、試合を行う。
 ※フィールドディレクター:試合進行をスムーズに進めるための時間管理、およびルールの助言を適宜行う。コールやラインの判定は行わない。 
 

5.ユニフォーム

・2種類以上かつ同系色でない上下のユニフォームを用意すること。
・上下毎にデザインを統一し、色をそろえること。
・背番号の大きさは、縦を【15cm】以上とすること。
・背番号は他の選手から見て認識しやすいような位置・配色をすること。
・背番号の位置は背中の中心、配色は反射しやすいものを避けること。
・ユニフォームの袖を切ったり、丈を縮めたりしないこと。
・スプレーなどで制作したユニフォーム、ビブスを使用しないこと。
・頭部に対するタオル等は着用しないこと。

※上記を守っていないチームは、大会参加を認めない場合がありますので、ご注意ください。
※来年度(2014年)より、ユニフォーム規程を一新し、特に背番号の大きさは【20cm以上】へと改訂する予定です(世界フライングディスク連盟が定めている基準)。新しくユニフォームを作成する計画があるチームは協会までお問い合わせください。
 

6.アンチ・ドーピング

JFDAは、2010年より日本アンチ・ドーピング機構(JADA)加盟団体となり、JFDA主催の競技会でドーピング検査を実施しています。実施する大会、検体数等は非公開となりますが、各選手は、アスリートとして、日々アンチ・ドーピング活動の実践をお願い致します。意図的なドーピングはもってのほかですが『うっかりドーピング』に注意が必要です。アンチ・ドーピングセミナー受講やJFDAアンチ・ドーピング委員会からの注意事項を確認し、実践をよろしくお願いします。詳しくはJADAウェブサイトをご覧ください。(http://www.realchampion.jp/

薬やサプリメントの服用は自己責任ですが、万が一、ドーピング検査で陽性となった場合は、個人として2年間の資格停止(チーム練習に参加出来ない)だけでなく、チームメイトや日本、世界のフライングディスク界に多大な迷惑をかけてしまうことになることを十分認識し対応頂きたいと思います。

一部の方に配布されている小冊子『アンチ・ドーピングガイドブック』
http://www.playtruejapan.org/guidebook/story/
や、e-ラーニング
http://jada.realwinner.org/LoginPage.aspx
にて、アンチ・ドーピング活動を理解頂くと共に、下記の注意点を確認・徹底下さい。
 

①ドーピング検査内容

ドーピング検査は、競技会直後に競技会検査(In-Competition Testing; ICT)が実施されます。検査の方法等については、前述の『アンチ・ドーピングガイドブック』もしくは日本アンチ・ドーピング機構(=JADA)のホームページで確認下さい。大会にエントリーした全選手が検査を受ける可能性があります。
http://www.realchampion.jp/process/examine_urinalysis


②治療目的以外の薬、漢方薬、『JADA認定商品』以外のサプリメント、プロテイン等については、服用継続について再検討下さい。

※理由は、漢方薬、サプリメント、プロテイン等は、全ての成分が表示されているわけではない為、知らずに禁止物質を体内に取り込んでしまうことになる恐れがあります。
※JADA認定商品については、JADAホームページを参照下さい。
http://www.playtruejapan.org/qualified/


③ 治療目的の薬については、その薬の成分にドーピング禁止物質が入っていないか、『主治医』もしくは『薬剤師』に確認して下さい。

【薬剤師への相談電話番号】
東京都薬剤師会 薬事情報課 TEL03-3295-9532 FAX03-3295-2333
日本薬剤師会 消費者薬相談窓口 TEL03-3353-2251 FAX03-3353-8160

その他は、下記URLの『薬剤師会ドーピング防止ホットライン』 を参照下さい。
http://www.playtruejapan.org/medicine/hotline/
 

④ 治療目的の薬に、ドーピング禁止物質が入っていた場合、禁止物質が入っていない別の薬に変更出来ないかを『主治医』もしくは『薬剤師』に相談して下さい。同時に、【AD委員会問い合わせ窓口】にメール連絡して下さい。
 

⑤ 変更出来ない場合は、【AD委員会問い合わせ窓口】にメール連絡して下さい。治療目的の薬剤使用を認めてもらう為の申請方法について、詳しく説明します。
 

【AD委員会問い合わせ窓口】
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アルティメットにおけるアンチ・ドーピング活動に対して、競技者の皆様に何卒ご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

7.保険・怪我について

<保険>
参加者全員に競技中に発生した怪我に対応する傷害保険と他の人・物に損害を与えた場合の賠責保険に加入していただきます。怪我をして病院に行く場合は必ず本部にいるスタッフに報告してください。本部で事故報告書を受け取り、後日速やかにJFDA本部事務局へ送って下さい。この手続きをして頂かないと保険会社への連絡が出来ず、たとえ本大会期間中のケガであっても保険取扱い対象外となりますのでご注意下さい。 

<怪我>
怪我の程度により、病院の紹介・救急車の要請等を行います。病院にかかる場合は【保険証】が必要となります。保険証のコピーを必ず持参して下さい。病院で治療を受ける時に保険証が無いと無保険となり、治療費が高額となり手続きも煩雑となります。(通常料金の約5倍です)家を出る前に保険証を携帯したか、必ずご確認ください。

<熱中症>
期間中は猛暑になることはないと予想されますが、運動環境下では熱中症は誰にでも起こり得ます。【大量の発汗】、【めまい、たちくらみ】【筋肉痛・筋肉の硬直】のような症状が出たら無理をせず冷所へ避難し安静にして【水分】と【塩分(水分だけでは脱水状態になります)】を補給してください。大会本部にて飲料用の氷や塩を用意していますので、熱中症にならないよう各自で十分に注意してください。

<氷・飲料サービス>
本部テントで氷(飲み水用・アイシング用)を無料配布します。また、本部テントにて冷たいお茶やスポーツドリンク、可能な限りの暖かい飲み物(紙コップをこちらで用意)を準備しています。

なお、大会期間中に発生した事故その他に関して当協会は一切責任を負い兼ねますので、予めご了承ください。
 

8.販売

株式会社クラブジュニア様の協力により、アルティメット関連グッズ販売を行います。
 

9.大会結果速報

大会の結果についてはスコアリングシステムを採用し、Japan Ultimate公式ウェブサイトに掲載いたします。
 

10. ごみ処理

各自で出したゴミは必ずお持ち帰り下さい。マナーを守り、ゴミは絶対に放置しないで下さい。
 

11.写真・映像撮影

今大会において日本アルティメット協会が撮影した写真・映像は、各種メディア(テレビ・新聞・雑誌・インターネット)の報道目的で掲載することがありますので、ご了承ください。
 

12.大会が中止となった場合の対応

大会日程は原則的に雨天決行です。但し、気象や災害発生状況等により主催者が開催不可能と判断した場合には中止にする場合があります。その場合、お支払いただいた参加費は返金できない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。中止の際はチーム代表者に連絡をします。

参加チーム・人数

オープン部門(18チーム)

東日本地区(8)

文化シヤッターバズバレッツ
ノマディックトライブ
ロキートス
日本体育大学バーバリアンズ
上智大学フリークス
東京ベジグリフォンズ
シータ
早稲田大学ソニックス

中部地区(4)

サック
信州ルーツ
中京大学フリッパーズ
富士 龍神

西日本地区(5)

大阪体育大学ボーシャーズ
ヒートヘイズ
大阪スピリッツ
チベッツ
和歌山大学ネイキッドブラザーズ

九州・沖縄地区(1)

博多ハッカーズ
 

ウィメン部門(16チーム)

東日本地区(8)

ハック
マッド
日本体育大学バーバリアンズ
えびみりん
日本大学ハミングバーズ
セブンカラーズ
早稲田大学ソニックス
上智大学フリークス

中部地区(3)


信州大学ルース
中京大学ノーティーキッズ

西日本地区(5)

大阪体育大学ボーシャーズ
バディーズ
博多ハッカーズ
関西学院大学アローズ
レイカーズ改
 

参加人数

706人
 

お問い合わせ

◆ 大会全般に関するお問い合わせ ◆
日本アルティメット協会(Japan Ultimate)事務局
電話番号: 03-6424-4669
携帯番号: 080-5521-4262
メールアドレス:    このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

◆ アンチ・ドーピングに関するお問い合わせ ◆
日本フライングディスク協会(JFDA)アンチ・ドーピング委員会
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