(6/5) 【最終案内】第39回文部科学大臣杯全日本アルティメット選手権大会 中部地区予選

【開催要項はリンクを参照してください】  

●大会趣旨
本大会はフライングディスク競技「アルティメット」において、全国の大学チームおよびクラブチームの頂点を決定する全国大会です。文部科学大臣杯を授かり、国内最高峰の大会として今年で第39回目の開催となります。全日本選手権はいかなるレベルのチームにおいても全国優勝を目指すことができる国内唯一の全国大会です。本年度より北海道・東北地区予選を新規に開設し、全国5地区に分けた予選会を実施していきます。アルティメットを最高のメジャースポーツへ。

●大会名称
第39回文部科学大臣杯全日本アルティメット選手権大会 中部地区予選


1.大会日程・会場

2014年6月7日(土)〜6月8日(日)
静岡県掛川市 ヤマハリゾートつま恋(アクセス

◆注意事項

1.大会当日は南ゲート(会場図下部分)より「全日本アルティメット選手権参加者(応援者)」である旨を伝えていただければ無料でご入場いただけます。
2.駐車スペース(無料)は南ゲート前をご利用ください。
3.宿泊の際は正面ゲート(会場図右上部分)から車で入場し(徐行運転でお願いします)、S.M.C.(スポーツマンズクラブ)でホテルチェックインいただくと駐車場の案内がホテルよりあります。
  南ゲートから入場した方は一度外へ出て車で一般道を通り、正面ゲートまでお回りください。
4.宿泊施設(ホテルノースウィング、ホテルサウスウィング)より徒歩でフィールドまで移動可能ですが、会場外のコンビニエンスストアを利用される場合は車で一般道を回って移動してください。施設内を車での移動(宿からフィールドまで)はできません。
5.試合会場近辺で軽食の販売はしておりませんので、土曜日の昼食に関しては会場外のコンビニエンスストアでご用意ください。土曜日宿泊者の方の日曜日昼食は当日配布します。
5.通常は持ち込み禁止ですが、今回は特別に飲食品持ち込みの許可を頂きました。
6.会場は①、②、③フィールドが天然芝。④、⑤、⑥フィールドが人工芝グラウンドとなりますが、通常のサッカースパイクを利用頂いて問題ありません。 

◆会場レイアウト


2.試合詳細 他
PDFファイル(ダウンロード)もしくはスコアシステム上でご確認ください。

※昨年度の全日本選手権参加チームの成績を元に組み合わせを決定しています。
※各日とも、各々の1試合目 開始30分前までに大会本部にて受付をお願いします。記録用のスコアボードと注意事項をご連絡します。参加賞(オフィシャルディスク)はお時間がある際に大会本部に取りにきてください。
※予選会における開会式および閉会式は実施いたしません
※広報用の写真撮影(集合写真など)には是非ご協力ください。

◆オープン部門◆

◆ウィメン部門◆

◆タイムスケジュール◆

3.競技ルール

・本大会は日本フライングディスク協会公認ルールに基づいて行います。各チームでスコアラーおよびタイムキーパーを分担し、試合進行を行ってください。
・スピリット・オブ・ザ・ゲームに則り、全試合セルフジャッジにて進行してください。
・今大会ではスコアリングシステムを採用しますので、正確なスコア管理をお願いします。
・使用ディスクは、日本フライングディスク協会公認ディスク(ディスクラフト社ウルトラスター)とし、当協会にてゲームディスクを用意します。
・予選会場におけるフィールドサイズは場所の関係上、正規サイズよりも若干縮小したサイズで実施します。
 

4.大会ルール

a. 試合形式

 ・13点先取の得点制とする。※ただし、試合時間の上限は設けない。
 ・試合時間が60分経過した時点で決着がついていない場合、タイムキャップとなり、60分経過時点で点の高い方のチームに+2点をした値(上限13点)が決勝点となる。
 ・いずれかのチームが7点目を得点した時点、あるいは試合時間が30分経過時点で両チームとも7点に満たない場合はハーフタイムキャップとなり、30分経過後のいずれかのチームの得点時にハーフタイムとなる。
 ・ハーフタイムは5分とする。ハーフタイムは試合時間に含まれる。
 ・タイムアウトは前後半毎に2分2回までとする。タイムアウトは試合時間に含まれる。
 ・試合進行をスムーズに行うため、得点後からプル(スローオフ)までは75秒以内とする。

b. リーグ内順位決定方法

 1. 勝数が多い方を上位とする。
 2. 直接対決の勝者を上位とする。
 3. 該当するチームとの試合の得失点差の多い方を上位とする。
 4. 該当するチームとの試合の総得点の多い方を上位とする。
 5. リーグ内の全試合の得失点差の多い方を上位とする。
 6. リーグ内の全試合の総得点の多い方を上位とする。
 7. SOTGポイントの多い方を上位とする。
 8. ディスクフリップ

※※昨年度大会からの変更点※※

これまでのタイムキャップは一定時間経過後の得点の後に、点の高い方のチームに+2点が決勝点と国際大会ルールに合わせて制定していましたが、分かりにくいルールのため、本大会より下記のように変更いたします。2014年度以降の公式戦は以下の新形式となりますので、ご留意ください。

●タイムキャップに入る時間が経過後、高いチームの得点+2点を決勝点とする。
例) 8対7で60分(タイムキャップ時間と想定)経過した場合、10点が決勝点となる。

●ハーフタイムキャップに入る時間が経過後、いずれかのチームの得点で前半が終了となり、ハーフタイムとする。
例)4対2で30分(ハーフタイムキャップ時間と想定)経過した場合、32分に得点が入るとハーフタイムとなる。 
  

5.本戦出場枠

本予選会で以下の順位のチームは6月28日~29日に静岡県富士市で開催する本戦への出場権利を付与します。
オープン部門 : 上位5チーム
ウィメン部門 : 上位3チーム
※本戦出場を辞退するチームが出た場合は順位を繰り上げます。
※本戦進出チームは確定後、広報用のチーム集合写真撮影を行いますので本予選会が終了するまでに全員でユニフォームを着用の上、本部テントまでお越しください。
 

6.ユニフォーム

・2種類以上かつ同系色でない上下のユニフォームを用意すること。
・上下毎にデザインを統一し、色をそろえること。
・背番号の大きさは、縦を【20cm】以上とすること。
・背番号は他の選手から見て認識しやすいような位置・配色をすること。
・背番号の位置は背中の中心、配色は反射しやすいものを避けること。
・ユニフォームの袖を切ったり、丈を縮めたりしないこと。
・スプレーなどで制作したユニフォーム、ビブスを使用しないこと。
・頭部に対するタオル等は着用しないこと。

※上記を守っていないチームは、大会参加を認めない場合がありますので、ご注意ください。
 
 

7.アンチ・ドーピング

JFDAは2010年より公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の加盟団体となり、JFDA主催の競技会は日本ドーピング防止規程に基づくドーピング検査対象大会となります。大会にメンバーエントリーをした時点で日本ドーピング防止規程にしたがい、ドーピング検査を受けることに同意したものとみなします。また、未成年者である競技者においては、上記のドーピング検査の実施について親権者から同意を得たものとみなします。ドーピング検査を実施する大会、検体数等は非公開となりますが、各選手はアスリートとして日々アンチ・ドーピング活動の実践をお願いします。意図的なドーピングはもってのほかですが『うっかりドーピング』に注意が必要です。アンチ・ドーピングセミナー受講やJFDAアンチ・ドーピング委員会からの注意事項を確認し、実践してください。詳しくはJADAウェブサイトをご覧ください。(http://www.realchampion.jp/

<罰則について>
ドーピング検査で陽性となった場合や、ドーピング検査を拒否又は回避した場合、検査員の指示に従わない場合、帰路の移動等個人的諸事情によりドーピング検査手続きを完了することができなかった場合等は、ドーピング防止規則違反となる可能性があります。ドーピング防止規則違反と判断された場合には、日本ドーピング防止規定に基づき制裁等をうけることになりますのでご留意ください。制裁の例としては、資格停止(数か月~永久の期間、JFDA主催大会及び自分の所属するチーム練習に参加出来ない)や大会成績の取り消し等があります。

<治療目的使用に関わる除外処置(TUE)について>
事前に所定の手続きによってTUE申請が認められれば、禁止物質や禁止方法を例外的に使用することが可能です。医療上の理由で禁止物質・禁止方法を使用する場合でも、TUE申請の承認なしに禁止物質・禁止方法を使用すれば「ドーピング防止規則違反」と判断されることがあります。TUEの申請にあたっては、JADAページ(http://www.realchampion.jp/process/tue)を参照し各自対応を開始下さい。
 

8.保険・怪我について

<保険>
参加者全員に競技中に発生した怪我に対応する傷害保険と他の人・物に損害を与えた場合の賠責保険に加入しています。怪我をして病院に行く場合は必ず本部にいるスタッフに報告してください。本部で事故報告書を受け取り、後日速やかにJFDA本部事務局へ送って下さい。この手続きをして頂かないと保険会社への連絡が出来ず、たとえ本大会期間中のケガであっても保険取扱い対象外となりますのでご注意下さい。 

<怪我>
怪我の程度により、病院の紹介・救急車の要請等を行います。病院にかかる場合は【保険証】が必要となります。保険証のコピーを必ず持参して下さい。病院で治療を受ける時に保険証が無いと無保険となり、治療費が高額となり手続きも煩雑となります。(通常料金の約5倍です)家を出る前に保険証を携帯したか、必ずご確認ください。

なお、大会期間中に発生した事故その他に関して当協会は一切責任を負い兼ねますので、予めご了承ください。

<救護>
大会中に怪我した方や体調不良を感じる方は早めに本部テントにある救護スペースへお越しください。
 

9.各種サービス

<氷サービス>
本部テントにて飲料用およびアイシング用の氷を準備しています。6月の初旬ではありますが、高気温になる可能性もありますので、熱中症対策は入念にお願いします。

<ドリンクサービス>
本部テントにてリフレッシュ用の各種飲み物(紙コップをこちらで用意)を準備しています。試合の合間の休憩時などに是非どうぞ。
 

10.販売

株式会社クラブジュニア様の協力により、アルティメット関連グッズ販売を行います。
 

11.大会結果速報

大会の結果についてはスコアリングシステムを採用し、Japan Ultimate公式ウェブサイトに掲載します。
 

12. ごみ処理/喫煙

各自で出したゴミは指定の場所に捨ててください大会会場内は全面禁煙です。喫煙される方は指定の喫煙所をご利用ください。
 

13.写真・映像撮影

今大会において日本アルティメット協会が撮影した写真・映像は、各種メディア(テレビ・新聞・雑誌・インターネット)の報道目的で掲載することがありますので、ご了承ください。
 

14.大会が中止となった場合の対応

大会日程は原則的に雨天決行です。但し、気象や災害発生状況等により主催者が開催不可能と判断した場合には中止にする場合があります。その場合、お支払いただいた参加費は返金できない可能性がありますので、あらかじめご了承ください。中止の際はチーム代表者に連絡をします。

参加チーム・人数(順不同)

オープン部門(17チーム)

サック
信州ルーツ
中京大学フリッパーズ
富士 龍神
信州大学ルース
スコール
愛知学院大学バットマン
日本福祉大学ウォーリアーズ
エージーファンクス
名古屋大学ブルームス
中部大学ブレイブス
静岡大学うわの空
静岡大学グランツ
愛知淑徳大学ガーネッツ
ジャンク
ジンクス
ソラ

ウィメン部門(8チーム)


信州大学ルース
中京大学ノーティキッズ
愛知学院大学ローリーポーリー
日本福祉大学トーキーズ
静岡大学うわの空
愛知淑徳大学ガーネッツ
ずく

参加人数

オープン:284人、ウィメン:108人
合計:392人
 

お問い合わせ

一般社団法人 日本フライングディスク協会内
日本アルティメット協会(Japan Ultimate)事務局
電話番号: 03-6423-6801
携帯番号: 080-5521-4262
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